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CO中毒事故原因と安全の確保
CM見てカッコイイと思った>東京事変



東京事変/JUST CAN’T HELP IT
椎名林檎がボーカル?!
そうかそうか・・・

マジやばい、中毒寸前!はまりそう。

中毒と言えば・・・・CO中毒。
ガス主任技術者試験論述対策本部が始動開始だ!

<平成6年度 ガス主任技術者試験 論述より>
↑古っ

開放式瞬間湯沸器(消費機器の技術上の基準に適合する換気設備はあるが、不完全燃焼防止装置なし。)の使用に伴うCO中毒事故原因及び安全確保のため、ガス事業者として自主的に検討すべきことを述べよ。
【解答例】
(1) CO中毒事故原因
最も多いのは、十分な換気をせずに長時間使用したため、室内の酸素濃度が低下し、このため機器が不完全燃焼を起こし、COで汚染された室内空気を吸って中毒になるケースである。
長時間使用するケースとしては、浴槽、シャワー、洗濯場等への給湯のために使用する場合が多い。
また、このような使用の場合、湯を使用する場所と機器の設置場所が離れているため、使用中の換気状態が確認できず、また、異常があっても気が付かないため事故になりやすい。
その他、機器の排気口が布巾等で閉塞されているのに気が付かずそのままの状態で使用し、機器が不完全燃焼を起こし中毒になるケースや、機器の熱交換機のファンが長年の使用で詰まり、不完全燃焼の状態で機器を使用したケースコンロ直上の湯沸器とコンロを同時使用したため、機器が不完全燃焼したケース等が考えられる。
このような事故は、比較的冬季に集中しており、この理由は、冬季は夏季及び中間季と異なり外気気温が低く、換気を行うと居住環境を損なうため、十分な換気をせずに使用されるためである。
また、このような事故は、特に気密性の高い集合住宅等で発生しやすい

(個人的な意見だが戸建でもあるのでこの文章↑はいらないと思います)

1021710078.jpg


(2) 安全確保のためガス事業者として検討すべきこと
当該湯沸器の重点管理に基づく保安対策の徹底
① 不完全燃焼防止装置付への取り替えのお勧め。
② 消費機器調査時等の機会をとらえたCOチェック、
その結果に基づく修理等の依頼、及びステッカーの貼付による注意喚起。
(例:換気扇または窓を開けての使用するなど)
③ 同上の機会等、及び冬場を前にした特別周知(機器単位の安全使用周知)の実施。
④ 不完全燃焼警報器の設置を提案。

最近色変えるのがしんどくなってきた・・・・

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いまさらガス主任?不完全燃焼

朝晩と昼との温度差が激しく、また電車と職場も冷房がガンガン効いてて風邪引きそうなコロナです。さて今日はいまさらながら、不完全燃焼。<不完全燃焼>ガスの燃焼は酸化反応であり、この反応が進行するために
[2006/09/18 10:58] OLコロナのガス主任技術者奮闘記




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