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ガス主任対策①フラッシュバック(逆火)について
<フラッシュバック(逆火)とは>
炎が炎孔をくぐり抜けてバーナーの混合管内に燃え戻る現象。
一次空気を取り入れるブンゼン式燃焼や全一次燃焼に見られ、ガス・空気混合気体の噴出速度に比べて燃焼速度がバランス点を越えて速くなった時炎は炎孔の中に進入してバックが起きる。
一次空気量の多少がきまり、炎の状態が変化する。
ダンパーが開いて、一次空気が増すにつれ炎は短く、燃焼がはげしくなり炎の温度も高くなって、ついには小爆音とともに火がバーナー内にもどる。
一般に炎が安定しているときの状態というのは、炎孔からの混合気の噴出速度と燃焼速度とがつり合っている場合である。


<発生原因>
①ガス圧が異常に低下したり、ノズルや器具栓等がつまってガス量が極端に少ない。
(具体例)
・バーナーの使用中に、腐食によって炎孔が大きくなった場合。
・バス圧力が異常に低くて、ガス量が少なすぎる場合。
・ノズルやコックにグリス等がつまり、ガスの通過孔が小さくなったため、ガス量が少なくなった場合。

②一次空気のダンパーが開きすぎ、一次空気の吸引が多すぎて、混合ガスの燃焼速度が速すぎる。

③ガスの燃焼速度は、温度が高くなると速くなる。
従って、バーナー自体が高温度に熱せられ混合気の温度が上がった場合。

防止する対策としては、上記の原因を取り除いてやれば良いわけである。

『タンタンおしゃべり広場』

テーマ:科学、化学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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