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企業の責任について
ガス器具でCOが発生する危険があることは自明なので、それを使用者責任だと言う人がいますが、リンナイ製器具については誤りです。ポイントは安全装置(不完全燃焼防止装置)が故障した場合の挙動のあり方です。

 あるべき安全装置の挙動は「危険を感じたら設備の停止させる」ではなく、「安全が保証できない場合は設備を稼働させない」です。従って、安全装置自体が故障したら設備は停止しなくてはなりません。これがフェイルセーフというものです。

 今回の事故では、使用者が再点火を繰り返したことが安全装置故障の原因だそうですが、原因がなんであろうと関係ありません。安全装置が故障したことでCO発生が看過される状態で器具が稼働するとしたら、それは明確に「欠陥商品」です。

 そして企業対応の問題は、99年にリンナイがこの点を認識して、新製品については対策を講じたにも関わらず、旧製品のリコールをしなかった点です。

 なお、パロマ製ガス器具の場合は不正な改造によって安全装置が殺されていましたので、これは機器の欠陥とは言いがたいと思います。


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